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台風5号 小笠原諸島に接近 影響長期化も

7/28(金) 23:12配信

ウェザーマップ

 強い台風5号は、29日の朝から昼過ぎにかけて小笠原諸島にかなり接近する見込みだ。そのあと台風の動きが遅くなるため、30日にかけても警戒が必要だ。

 台風5号は、28日午後10時時点で父島の北東およそ190kmの海上にあり、時速15kmの速さで南西に進んでいる。中心気圧は975hPa、中心付近の最大風速は35メートル。

 台風の接近に伴い、小笠原諸島では暴風や高波と大雨などに警戒が必要となる。
 29日に予想される最大瞬間風速は45メートル、波の高さは8メートル。29日に予想される雨量は多いところで250ミリ。

 台風は小笠原諸島に接近したあと次第に動きが遅くなるため、30日以降も影響が残るおそれがある。

最終更新:7/28(金) 23:12
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