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アーセナル&ミランが触手を伸ばした“NEXTユングベリ” 移籍の噂を一蹴

7/28(金) 11:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「こんな騒ぎになるなんて......」

2016-2017シーズンのブンデスリーガを2位で終えたライプツィヒ。知将ラルフ・ハーゼンヒュットル監督に叩き込まれたプレッシング戦術を活かし、同リーグ昇格1年目にして大躍進を遂げた同クラブだが、MFナビ・ケイタをはじめとする主力選手に移籍の噂が絶えないなど、不穏な空気が漂っている。

こうした状況のなか、かねてよりアーセナルやミランへの移籍の噂が報じられているMFエミル・フォルスベリが自身の去就について言及。新シーズン以降もライプツィヒに留まる意向を明らかにした。独『Kicker』が伝えている。

「そもそも僕は移籍なんて希望していないよ。これまでライプツィヒについてポジティブな発言しかしてこなかったのに、こんな騒ぎになるなんて理解できないね。高いモチベーションを保ってこのクラブで生活できているし、新シーズンでより良い成績を収めることができるよう、全力を尽くすさ」

高い足下の技術のみならず、フィジカルの強さや豊富な運動量を併せ持つその姿はフレドリック・ユングベリ氏(元スウェーデン代表)を彷彿とさせる同選手。ロシアW杯の欧州予選でもスウェーデン代表の中核を担うなど、着実に成長を遂げている同選手だが、欧州のトップレベルで光り輝くことができるだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

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