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【社会人調査】アルバイト経験はどのくらいありますか?

7/28(金) 12:30配信

TOKYO FM+

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。7月27日の「社会人意識調査」のテーマは「アルバイト経験はどのくらいありますか?」。はたして、その結果は……?

Q.アルバイト経験はどのくらいありますか?

ない     5.3%
1~5種類  74.6%
6~10種類  15.7%
11種類以上 4.4%
(回答票数:433票)

◆「なし」派の意見
「高校までは親に禁止されていたのと大学では講義と実習で体力の限界だったので、ほぼアルバイト経験はありません」
(神奈川県 33歳 男性)

「アルバイトをしたことがなく、社会人になってから働いてお金を貰うということを知りました!」
(神奈川県 20歳 女性 会社員)

◆「1~5種類」派の意見
「いろいろなバイトをしましたが、引越しのバイトだけで5社くらいはやったと思います。体を動かせるし、新築の家はいるだけで気持ちいいし、なんと言っても引越しのバイトと言えばご祝儀ですよ! 依頼主の方がこそっとくれるアレです。大体1万円くれると万々歳」
(茨城県 36歳 男性 会社員)

「学生時代、計4つのバイトを経験しました。ハンバーグ屋、居酒屋、料亭、試食販売。一番大変だったのは試食販売です。ひとりで現地集合して、ひとりでセッティングして、ひとりで片付けて帰る。もー、寂しいんです。ただ、どのバイトもお客さんとの会話が多かったので、就活面接と就職後の仕事でコミュニケーションがスムーズに取れたのはバイトのおかげだと思って、今では良い思い出です。高校生のときはバイト先の大学生と付き合ったこともあり、甘い思い出も……。お店ごとの制服も可愛かったなぁ」
(東京都 38歳 女性 会社員)

◆「6~10種類」派の意見
「16歳になったら絶対ここでバイトする!と決めていた某コンビニ店。ずっとメンバーも変わらず、楽しすぎて就職せずにバイトのまま働いていました。20代半ばでホテルマンになるまでは、掛け持ちでバイトをしていて全部で8種類くらい経験しました。いろいろなバイトをして、接客・サービス業が一番自分に合っているということがわかりました!」
(東京都 36歳 女性 専業主婦)

◆「11種類以上」派の意見
「高校生から大学生まで、学費を稼ぐためにいろんなアルバイトをしました。数えたら20社以上。大学生のときは、夏休みは3つ掛け持ちをし、昼間はコーヒーショップ、夕方はレストラン、夜はスナック。たまに、学費を稼ぐために働いているのか、働くために大学に行っているのかわからなくなりました。しかし、それも社会人になってからはいい経験をしてきたと心から思っています。いろんな年代の人と働かせてもらい、若輩者ゆえにお叱りを受けて学ばせてもらいました。やはり、若いときに失敗も経験も積んでおくと、自分に返ってきますね」
(千葉県 28歳 女性 パート)

【約4人に3人が「1~5種類」】
学生時代の夏休みに、アルバイトに精を出す人も多かったと思います。そこで、「Skyrocket Company」では「アルバイト経験はどのくらいあるのか?」を調査しました。その結果、アルバイトの経験がない人は5.3%、1~5種類の人は74.6%、6~10種類の人は15.7%、11種類以上の人は4.4%となりました。約4人に3人が「1~5種類」のアルバイトを経験していることがわかりました。

【アルバイトは9割以上の人が経験済み】
若手社会人である20代の結果を中心にご紹介すると、アルバイト経験がない人は7.7%、1~5種類の人は81.7%、6~10種類の人は9.6%、11種類以上の人は1%となり、9割以上の人がアルバイトを経験済み。番組の掲示板には、リスナー社員の汗と涙のアルバイトエピソードもたくさん掲載しているので、アルバイトを考えている学生さんは、ご参考までにぜひご覧になってみてください。

(TOKYO FM「Skyrocket Company」2017年7月27日放送より)

最終更新:7/28(金) 12:30
TOKYO FM+