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バナナマン日村、熱湯風呂の奥義「脚前挙」に挑戦 松尾伴内から一子相伝なるか

7/28(金) 12:00配信

AbemaTIMES

 『日村がゆく』では、世にはびこるバラエティの定番を超えるべく、バナナマン日村勇紀が体を張って“新定番“を開拓。

 今回は前週に引き続き、バラエティーの鉄板コンテンツ“熱湯風呂”をテーマに展開。熱湯風呂の元祖、ガダルカナル・タカ&松尾伴内からアドバイスを受けたバナナマン日村勇紀が、いよいよ、かの有名な「松尾の脚前挙(きゃくぜんきょ)」に挑戦した。

 まず番組では、熱湯風呂レジェンドたちの“さまざまなプレイスタイル”を紹介。「ラッシャー板前はスタンダード型で、松尾伴内は身体能力型で…」とガダルカナル・タカが説明していくと、「そもそもスタンダード型ってなんですか?」と日村は質問。それには「熱いお湯に入るとこうなるだろう、ああなるだろうという見本を見せていくスタイル」との答えが返ってきた。

 そして「身体能力型の『松尾の脚前挙』はきれいな技ですよ」と、ガダルカナル・タカは絶賛。「足先を熱湯に浸けてみたとき、熱いと普通は足がぐちゃぐちゃっとなるんですけど、松尾ちゃんはピンッと足も手もまっすぐに伸びて、体は90度の直角になるんです。湯船の上で、体がきれいなL字になるんですよ」と、「脚前挙」の動きを詳細に解説すると、「本当に体操選手のようですね」と日村は頷いた。これに当の松尾は「別に前の晩から考えていたわけではなく。突然ああいう技って生まれるんですね」と、自身のプレイスタイルについてクールに述べた。

 また、日村は「ダンカンさんの哀愁型っていうのも意味が分からない(笑)」とツッコミ。すると「お湯に入るときの切なさを顔や体の動きで表現できるのがダンカンなんです。だから若い女の人やおばちゃんたちのハートを鷲掴みにしていました。大人気だったんだから。入った後も必ず涙目になっていてね」と、ガダルカナル・タカ。

 さらに「そのまんま東は型破り型。ダチョウ倶楽部はチームプレイ型。出川哲朗は第二世代。出川は、上の世代が歳をとってお湯に入れなくなったときにも体を張って。型はスタンダード型です」と振り返った。

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最終更新:7/28(金) 12:00
AbemaTIMES