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チャビに喝 『眠っている』発言に対して、バルトメウが反論

7/28(金) 17:30配信

SPORT.es

FCバルセロナの会長ジョゼップ・マリア・バルトメウは、元バルサ主将のチャビ・エルナンデスが放った、十分な選手がトップチームに昇格しておらず、バルサの特徴は『眠っている』という批判に対して反論した。

『New York Times』のインタビューで、バルトメウは「いやいや。問題はチャビ、イニエスタ、レオ・メッシやその他の選手たちだ。メッシやネイマール、チャビ、イニエスタ、ブスケツ、ピケを目の前にして(一人前の)選手になることはとても難しい。あの領域にいくのはとても難しいことだ」と発言した。

特に中盤に関してバルトメウは、「チャビはトップチームに15年在籍した。その15年間はつまり、15人の若い少年達がクラブを去らなければならなかったということを意味する。そしてイニエスタは、16年か17年だと思う。これはとても難しい。レオ・メッシもかな?誰が新たなメッシになる?誰かがきっとメッシになるだろう、けど彼らは我々の元を去らなければならない、不可能だからね。チャビは“落ち着け”と言うが、問題はチャビだ!彼が問題を作った。そして、イニエスタとピケが。彼らが問題を生み出した。」

(文:SPORT)

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最終更新:7/28(金) 17:30
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