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永野芽郁「泣くシーンの前でもケラケラ」切り替えは“監督の声”で

7/28(金) 20:00配信

TOKYO FM+

女優の永野芽郁がTOKYO FMのレギュラー番組に出演。番組が発行しているウェブ新聞「SCHOOL OF LOCK! TIMES 7月号」に掲載されたリスナーの質問と永野芽郁の回答について、さらに詳しく語りました。
(TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK! GIRLS LOCKS!」7月27日放送分)

【リスナーの質問】
どうして芽郁ちゃんは演じる役によって別人格になれるのですか? その七変化、カメレオンさを見ていると、役の時の芽郁ちゃんが本物の永野芽郁で、普段の芽郁ちゃんが永野芽郁じゃなく見えてしまう時まであります。どうやって気持ちの入れ替えをしているんですか?

【永野芽郁の回答】
『監督の声』
現場で監督が、「本番!」とか「テスト!」とか言うんですけど、その声を聞くと“やらなきゃ”と思って役に入れる気がします。私はカメラが回る前だったり、監督が「本番!」って言うまでは、割といつもケラケラしてるんです。だから泣くシーンの前でもケラケラってしてるので皆さん心配してくださるんですけど、落差が激しいほうが泣きやすかったりもするので、監督の声ってすごいなと思います。

最終更新:7/28(金) 20:00
TOKYO FM+