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ネイマール 敬意欠如に87%、仏紙は年俸39億円5年契約と報道

7/28(金) 20:35配信

SPORT.es

もし、アメリカツアー中のFCバルセロナがネイマールの去就についてネガティブだとすれば、フランスの『L'Equipe』紙が伝える内容も同じである。同紙によれば、ネイマールとパリ・サンジェルマン(PSG)は完全合意しており、金銭的な部分を残すのみとなっている。

【選手名鑑】ネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)

ネイマールはFCバルセロナ対マンチェスター・ユナイテッド戦(1-0)でもゴールを決めた一方で、『L'Equipe』紙は「世紀の移籍に向けて全て、もしくはほぼ全ての準備が整った」と報じている。そして、契約内容は年俸3,000万ユーロ(約39億円)の5年契約とされており、最終的な詰めの部分は近日中にまとめられるということである。

現在PSGは移籍金2億2,200万ユーロ(約288億円)がかかるネイマールとの正式契約を目指しているが、税金の回避に向けて策を講じている。スポーツの法律に詳しい専門家によれば、移籍金の金額は3億ユーロ(約390億円)に上るということである。

■ネイマールはバルサに対する敬意が足りないと思う?
YES:87%(30,565人)
NO:13%(4,703人)

過去2015年にハンドボール選手のニコラ・カラバティッチがバルサからPSGに移籍した際には移籍金100万ユーロ(約1億3,000万円)だったものの、税金の関係上バルサの求める金額に沿うように120万ユーロ(約1億5,000万円)をPSGは支払っている。

つまり、ネイマールの移籍金2億2,200万ユーロ(約288億円)はさらにその額が上がる可能性は十分にある。そして、この提案をできるのはネイマールの合意を取り付けたPSGのみであるが、ネイマール自身は沈黙を続けている。なお、この沈黙はレアル・マドリードとのクラシコ前のプレスカンファレンスで破られるかもしれない。

SPORT.es

最終更新:7/28(金) 20:39
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