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改革進めるミランがコスタ獲得に着手か CEOは代理人との会談を認める

7/28(金) 19:31配信

theWORLD(ザ・ワールド)

アトレティコ復帰が濃厚のコスタ

16-17シーズンのプレミアリーグで、チーム得点王となる20得点を挙げたFWジエゴ・コスタだが、今夏中の移籍が濃厚となっている。

コスタは今オフ中にアントニオ・コンテ監督より、メールで戦力外通告を受けたことが複数のメディアで報じられていた。その報復行為なのか、コスタは古巣であるアトレティコ・マドリードのユニフォームを着た姿をSNSに投稿するなど、コンテ監督との関係は悪化している。そのため、古巣であるアトレティコ復帰が既定路線と思われていたが、交渉が難航しており今のところ動きはない。

そこへイタリア方面から、同選手獲得に興味を持つクラブが存在すると英『sky SPORTS』が報じている。そのクラブとは今夏大改革を進めるイタリアの名門ACミランだ。同メディアはミランCEOであるマルコ・ファッソーネ氏のコメントを伝え、本格的に獲得に乗り出すのではないかと見ている。

「他クラブの選手についてのコメントは避けたい。ジエゴ・コスタは素晴らしい選手だが、彼はチェルシーの選手だ。(コスタの代理人)ジョルジュ・メンデスに会いにいったよ。彼についてたくさんのことを話した。もう一度言うが、彼は素晴らしいだが、チェルシーの選手である。それだけだ」

代理人との接触は認めたものの、明言を避けたファッソーネ氏。すでにチェルシーは代わりとなるストライカーのアルバロ・モラタを、レアル・マドリードから獲得している。お役御免となったコスタは、果たしてどのクラブへの移籍を決断するのだろうか。

https://www.theworldmagazine.jp

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