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広島でプロ1年目を過ごしたラマート、西宮に移籍決定「ハードにプレーする」

7/28(金) 17:24配信

バスケットボールキング

 西宮ストークスは7月28日、元広島ドラゴンフライズのコナー・ラマートと2017-18シーズンの契約締結に至ったことを発表した。

 1994年生まれのラマートは、206センチ107キロのパワーフォワード。テキサス大学を卒業した2016年、広島に加入し、レギュラーシーズン全60試合に出場。757得点(1試合平均12.6得点)509リバウンド(同8.5リバウンド)をマークしたが、6月6日にBリーグ自由交渉選手リストへ公示された。

 西宮で選手キャリア2シーズン目を送るラマートは、チームの公式HPで「素晴らしい機会をいただいた西宮ストークスに感謝しています。2017-18シーズンもハードにプレーしてチームの勝利に貢献します!ファンの皆さま、チームメート、そしてチームスタッフにお会い出来ることを心から楽しみにしています!」とコメントした。

 また、退団が決まった広島では、公式HPをとおして、「1シーズンという短い間ではありましたが、毎試合温かいご声援をいただき心から感謝しています。プロとしての海外キャリアを広島で始めることができ、本当に良かったと思っています。また近い将来皆さまにどこかで会えることを楽しみに、これからも精一杯がんばっていきます! 本当にありがとうございました!」と語った。

 なお、B1リーグ西地区に所属する西宮は、ジョーダン・ヴァンデンバーグ、ドゥレイロン・バーンズ、谷直樹、道原紀晃、梁川禎浩、石塚裕也、谷口淳、松崎賢人、坂井レオの残留に加え、元アルバルク東京のセオン・エディ、元Fイーグルス名古屋の大塚勇人の加入を発表し、ロースターに計12選手をそろえている。

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