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フォーブス誌「世界で最も稼いだコメディアン」発表、ジェリー・サインフェルドが1位

7/28(金) 16:00配信

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 米経済誌「フォーブス」が毎年恒例の「世界で最も稼いだコメディアン」2017年版を発表。前回は2位だった、海外ドラマ『となりのサインフェルド』などで知られるジェリー・サインフェルドが、推定年収6900万ドル(約76億6600万円)で1位に輝いた。

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 本ランキングは2016年6月から2017年6月の1年間の収入を対象にしている。テレビ番組や映画の出演料のほか、コメディツアーなどの興行収入、事業収入や広告収入などの税込み所得が含まれるという。

 ジェリーの場合、エミー賞にもノミネートされたウェブシリーズ『Comedians in Cars Getting Coffee(原題)』の配信契約をNetflixと結んだことが大きな収入につながったという。同契約でジェリーは、過去9シーズンと新シーズンとなるシーズン10、2本の特番の配信で1億ドル(約111億円)を得たと伝えられた。

 同ランキングのトップ10にランクインした女性コメディアンはただ一人。映画『エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方』のエイミー・シューマーで、Netflixとの契約や著書の印税、広告収入などを含む推定年収は3750万ドル(約41億6400万円)。前回からワンランクダウンの5位だった。

 フォーブス誌発表、「世界で最も稼いだコメディアン」トップ10は以下の通り。

1位:ジェリー・サインフェルド(6900万ドル(約76億6600万円)
2位:クリス・ロック(5700万ドル/約63億2900万円)
3位:ルイス・C・K(5200万ドル/約57億7400万円)
4位:デイヴ・シャペル(4700万ドル/約52億1900万円)
5位:エイミー・シューマー(3750万ドル/約41億6400万円)
6位:ケヴィン・ハート(3250万ドル/約36億900万円)
7位:ジム・ガフィガン(3050万ドル/約33億8700万円)
8位:テリー・ファトル(1850万ドル/約20億5400万円)
9位:ジェフ・ダナム(1500万ドル/約16億6500万円)
9位:セバスチャン・マニスカルコ(1500万ドル/約16億6500万円)

最終更新:7/28(金) 17:33
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