ここから本文です

魚津市内の果樹園視察 出来は平年並み

7/28(金) 16:12配信

北日本新聞

 魚津市果樹振興会(木下眞会長)は28日、市内の果樹園を視察し生産農家らが生育状況を確認した。

 市内の農家と県新川農林振興センター職員らが、技術の向上や生産拡大を図ろうと毎年行っている。

 会員ら28人が参加。同市蛇田の谷越彦茂さん(60)のリンゴ園で主力品種「ふじ」を手に取り、実の大きさや枝の状態を確かめた。同センター職員がことしの気象や生育について「7月の降水量が多かったが、悪影響はなかった。病気などもなく平年並みに育っている」と説明した。谷越さんは5品種を育てており、「ここまでは順調。今後は台風の動きに注意したい」と話した。

 一行はブドウ、モモ、ナシ園も回り、県園芸研究所果樹研究センターで意見交換した。

北日本新聞社

最終更新:7/28(金) 16:15
北日本新聞