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退職県職員の75%が再就職 和歌山

7/28(金) 17:02配信

紀伊民報

 和歌山県は27日、2016年度末で退職した職員116人のうち、75%の87人が再就職したと公表した。部長級は退職16人のうち13人が再就職した。

 7月1日現在の状況。最も多かったのは県の再任用(副主査級)の53人。次いで外郭団体を除く非営利団体で17人、外郭団体を除く営利企業9人、外郭団体5人、他の地方公共団体3人だった。

 再就職者のうち、県が非営利団体や外郭団体からの問い合わせに対し、紹介したのが17人だった。営利企業には対応していない。

 12年度から15年度の退職職員で、再就職先を変更したとの報告があったのは12人で、外郭団体5人、外郭団体を除く非営利団体が4人など。

最終更新:7/28(金) 17:02
紀伊民報