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新山中節、軽快に 加賀で踊り体験

7/28(金) 3:56配信

北國新聞社

 加賀市の山中温泉ゆけむり倶楽部(くらぶ)と市社会福祉協議会は27日、山中節をアップテンポにアレンジした「新山中節」の体験会(北國新聞社後援)を山中児童センターで初めて開いた。郷土民謡への愛着を深めてもらうため企画され、園児から80代までの約60人が軽快なリズムに合わせオリジナルの踊りを繰り広げた。

 新山中節は倶楽部メンバーの歌手宗玄カズヒロさんが歌詞に地元の方言を取り入れた曲で、ダンサー秤(はかり)耀子さんが振り付けを担当、山中温泉で開かれるイベントなどで発信してきた。

 体験会は「山中節ほっこりコンサート」と題して開かれ、彩霞二胡(さいかにこ)アンサンブル(金沢市)のメンバー5人らが二胡と太鼓で正調の山中節を披露。参加者は宗玄さんのギター演奏に合わせ、秤さんの指導で踊りを体験した。

北國新聞社

最終更新:7/28(金) 3:56
北國新聞社