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斉藤ベスト4ならず 北國新聞社杯争奪石川オープンテニス

7/28(金) 3:56配信

北國新聞社

 北國新聞社杯争奪第18回石川オープンテニス2017第4日(27日・小松市末広コート=石川県テニス協会、小松市テニス協会、本社主催、公益財団法人日本テニス協会公認)男子シングルスとダブルスの準々決勝が行われ、ベスト4が決まった。

 シングルスでは、県勢で唯一残る県出身初のプロ、斉藤貴史(津幡町出身、Team REC)が第2シードの長船雅喜(新松戸山喜)に惜敗した。第5シードの菊池玄吾(福井県体協)、第7シードの上杉哲平(ユニバース)、第8シードの田代悠雅(トップラン)が勝ち上がった。

 ダブルスでは、ロンギ正幸・菊池玄吾組(福井県体協)、濱中重宏・金城光組(ひばりケ丘新豊・アスリードTA)、弓立祐生・飯野翔太組(伊予銀)、田中謙伍・田村和也組(テニスハウスfun・tennis365.net)が準決勝に進んだ。

 第5日の28日は、午前10時からシングルスの準決勝、同11時からダブルスの準決勝が行われる。

 【シングルス】▽準々決勝 菊池6―3・7―5松尾(橋本総業ホールディングス)、上杉6―3・6―4ロンギ正幸(福井県体協)、田代6―4・7―6(6)三好(早大)、長船6―4・3―6・7―5斉藤

 【ダブルス】▽準々決勝 ロンギ正幸・菊池6―3・4―6・7―6(3)有本・野口(伊勢久・ふじおかクリニック)、濱中・金城6―3・7―5久松・井上(プロフリー・テニスハウスfun)、弓立・飯野6―3・4―6・6―1小村・華谷(ノアインドアステージ)、田中・田村6―1・6―4中島・金城(伊予銀・新松戸山喜)

北國新聞社

最終更新:7/28(金) 3:56
北國新聞社