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【夏休み2017】第40回「隅田川花火大会」打上げは19時5分から、自由研究に挑戦

7/29(土) 6:15配信

リセマム

 7月29日(土)は第40回隅田川花火大会。大会開催にあわせ、警視庁は当日午後6時から9時半ごろまで、花火大会会場周辺の一般道路で車両通行止めを行う。同時に、首都高速6号向島線でも車両通行止めや出入り口封鎖など、交通規制を行う予定。交通情報や、花火を題材とした夏休みの自由研究への取組み方を紹介する。

第40回隅田川花火大会に伴う規制図、首都高速道路う回案内図

◆隅田川花火大会の歴史

 平成29年(2017年)の開催で40週年を迎える「隅田川花火大会」。今に伝わる「隅田川花火大会」の名称は昭和53年からと、意外と新しい名称だ。会場最寄り駅は蔵前駅、浅草駅、本所吾妻橋駅の3駅。打上げ時間は午後7時5分から8時半まで。打上げ数は約2万2,000発。

◆2017年7月29日(土)花火大会当日の交通規制・臨時列車

 夏の風物詩を一目、と集まる人は数知れず、毎年会場とその周辺、そして公共交通機関も混雑する。警視庁は安全のため、花火大会会場周辺の一般道路を大会当日午後6時から9時半ごろまで車両通行止めとする。

 東京都交通局も、隅田川花火大会にあわせ臨時列車の運行や臨時停車を実施する。具体的には、浅草線の西馬込駅発押上駅行、浅草橋駅発押上駅行、押上駅発西馬込駅行など計15本で臨時運転を実施。東日本橋駅発(京成線方面)午後3時53分から6時33分までのエアポート快特9本を、アクセス特急または快速特急に変更し、東日本橋駅から押上駅間は各駅に停車する臨時停車も実施予定。

◆花火で夏休みの自由研究に挑戦

 夜空を彩る花火は、なぜ美しく発色し、丸く弾けたように見えるのだろうか。学研プラスはWebサイト「学研キッズネット」内の「学研サイエンスキッズ」で「きれいな花火のひみつを調べてみよう」を特集中。「ナイアガラ」や「スターマイン」などの例をあげて花火の種類を解説したり、科学的な視点からたくさんの色が出る仕組みを解説したりと、花火を題材にした夏休みの自由研究を進めるヒントを提示している。花火大会へ足を伸ばす機会があれば、参考にしてみてはいかがだろうか。

《リセマム 佐藤亜希》

最終更新:7/29(土) 6:15
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