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ベイル代理人、マンチェスター・U移籍のうわさを「ばかげている」と完全否定

7/29(土) 9:50配信

GOAL

ウェールズ代表FWガレス・ベイルは、今夏にレアル・マドリーから離れる可能性が高いと報じられているものの、代理人がこのうわさを完全否定している。

いくつかのメディアはベイルが今夏スペインを離れ、マンチェスター・ユナイテッドに加入すると報じていた。さらに、キリアン・ムバッペの獲得を熱望するレアル・マドリーもベイルを売却して、その移籍金をモナコの若手ストライカーの獲得費用に充てる見通しにあるなど、具体的な案も出ている。

しかし、ベイルの代理人を務めるジョナサン・バーネット氏は、イギリスメディア『BBC』に対して「ばかげている。くだらない話だ」と今夏に同選手が移籍する可能性はないと一蹴している。

一方のユナイテッドは、サウサンプトン時代、トッテナム時代と以前からベイルの獲得に動いていた。チームを指揮するジョゼ・モウリーニョ監督は「今夏のターゲットの1人はウイング」と明かし、レアル・マドリーと2022年までの新契約を結んだウェールズ代表FWの獲得に動くと囁かれている。しかし同指揮官は、インテルのイバン・ペリシッチにより強い興味を持っており、ベイルが今夏プレミアリーグに復帰する可能性は低くなっているようだ。

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最終更新:7/29(土) 9:50
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