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マーティン・フローレスが単独首位で決勝Rへ、石川遼は6戦連続の予選落ち

7/29(土) 9:05配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<RBCカナディアン・オープン 2日目◇28日◇グレン・アビーGC(7,253ヤード・パー72)>

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米国男子ツアー「RBCカナディアン・オープン」は予選ラウンドが終了。試合は伸ばしあいの展開に。連日“66”をマークしたマーティン・フローレス(米国)がトータル12アンダーで単独首位に立ち大会を折り返した。

1打差の2位タイにはマット・エブリー、ゲーリー・ウッドランド、ブランドン・ハジー(いずれも米国)、2打差の5位タイにはベテランのビジェイ・シン(フィジー)らがつけた。昨年覇者のジョナサン・ベガス(ベネズエラ)はトータル9アンダー10位タイ、世界ランク首位のダスティン・ジョンソン(米国)はトータル8アンダー14位で決勝ラウンドへ。マット・クーチャー(米国)はトータル5アンダー46位タイで予選を突破した。

1アンダー87位タイから出た石川は、この日2バーディ・2ボギーの“72”のイーブンパーでフィニッシュ。トータル1アンダーでカットラインの4アンダーに3打及ばず109位で6戦連続の予選落ちを喫した。交傷制度で出られる試合は残り1試合。8月17日開幕の「ウィンダム選手権」に出場予定だが、来季のシード権獲得はさらに困難になった。

(撮影:GettyImages)<ゴルフ情報ALBA.Net>