ここから本文です

【予選Q3速報】マクラーレン・ホンダ、2台ポイント獲得へ好位置

7/29(土) 22:40配信

TopNews

F1第11戦ハンガリーGP予選が行われ、ポールポジションを獲得したのは1分16.276秒という圧倒的なタイムを記録したセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)だった。キミ・ライコネン(フェラーリ)も2位に飛び込み、フェラーリはフロント・ローを独占した。

●ホンダではなくフェラーリを選んだザウバー新代表、ホンダを使用しなかった理由は?

メルセデスは、バルテリ・ボッタスが3番手、終盤までガレージに入っていたルイス・ハミルトンは4番手だった。

レッドブルは、マックス・フェルスタッペンが5番手、ダニエル・リカルドが6番手と3列目を確保した。

7番手にはニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)が入っており、ルノーの出来の良さがわかるが、チームメートのジョリオン・パーマー(ルノー)は11番手に終わっており、今後の立場は厳しいものになりそうだ。

マクラーレン・ホンダは、8番手にフェルナンド・アロンソ、9番手にストフェル・バンドーンが続き、2台そろってトップ10に入った。明日の決勝ではポイント獲得が期待される。

欠場したフェリペ・マッサ(ウィリアムズ)の代役として練習なしで急きょ出場したポール・ディ・レスタは、2013年以来となるF1にも関わらず、ランス・ストロール(ウィリアムズ)から0.766秒落ちというまずまずのタイムを出した。

最終更新:7/29(土) 22:40
TopNews