ここから本文です

ジャスティン・ビーバー世界ツアー中止の真相

7/29(土) 16:45配信

東スポWeb

 カナダ出身の人気歌手ジャスティン・ビーバー(23)が今週、突然世界ツアーの中止を発表した衝撃のワケが明らかになった!

 これまで1年半以上かけ、世界150以上の都市を巡ってきたが、9月の日本公演を含め、14公演を残し、ツアーを打ち切ったのは「疲労がピークに達したから」としていた。だが“健康上の理由”は表向きで「神に身をささげることを決めたから」という驚きの真相が浮上した。ジャスティンに近い関係者は、これまでの“悪い仲間たち”から距離を置き「足しげく教会に通っている」として「最近はいつも教会で知り合った人たちと一緒にいる」と明かした。つまり、これまでの悪行の数々を悔い改め、神の庇護の下に生きていくことを決意したというのだ。

 欧米では不良少年がある日、突然改心し、熱心なクリスチャンになるのはよくある話。だが、公演中止が寝耳に水だったツアー関係者にしてみれば「ふざけるな!」だ。

 米芸能サイト・TMZは「何の予告もなく、キャンセルになり、ツアースタッフは経済的に苦境に立たされることになる」として「彼らはジャスティンに怒り心頭だ」と伝えた。それもそのはず、ツアースタッフは200人にも上り、今後、予定されていた仕事を失うからだ。

 一方、TMZによると、ジャスティンが通っているのは、オーストラリアを拠点に世界中に布教が広まったヒルソング教会というプロテスタント系の教会。ジャスティンはオーストラリアの教会でのイベントに参加するなど「ここ数か月、同教会のカール・レンツ牧師とほぼ一心同体」と同サイトは報じている。

 TMZは、ジャスティンがレンツ牧師を“2人目の父親”と慕っており、ツアーで3月にオーストラリアとニュージーランドで公演した際、同牧師がジャスティンの元を訪れたとも報じた。翌月にも2人はニューヨークで再会。教会側は「レンツ牧師がツアー中止を勧めるような言動はしていない」としている。

 ジャスティンは26日夜、米国・カリフォルニア州で、運転していた車でパパラッチをはねたとのニュースが世界中に流れた。

 事故後の対応が実に良心的で警察に連行されることもなかったというが、改心は本物!?

最終更新:7/29(土) 16:45
東スポWeb