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マー君8勝目、メジャー自己最高14奪三振 六回途中までは完全投球

7/29(土) 11:15配信

デイリースポーツ

 「ヤンキース6-1レイズ」(28日、ニューヨーク)

 ヤンキースの田中将大投手が先発し、8回104球を投げ、2安打1失点で8勝目(9敗)を挙げた。この試合ではメジャー4年目で自己最高の14三振を奪った。

 田中は六回2死後にレイズの9番・エチェバリアに初安打を許すまで走者を一人も出さないパーフェクト・ピッチング。七回に4番・デューダに本塁打を許したが、与えた安打はこの2本だけだった。

 ヤンキース打線は五回までに3本塁打を放つなど好投の田中を援護した。

 田中はNHKテレビのインタビューで、「レイズには前の2試合でいいようにやられていたので、今日こそしっかり抑えてやろうと思った」などと語った。