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二松学舎が3年ぶり2度目の甲子園 市原監督「まずは初戦突破」

7/29(土) 17:36配信

東スポWeb

 第99回全国高校野球選手権東東京大会の決勝戦が29日、神宮球場で行われ、二松学舎大付が東海大高輪台を9―1で下し優勝。3年ぶり2度目の甲子園出場を決めた。

 2回に主将・松江京捕手(3年)の適時打などで一挙5得点。守ってはエース・市川睦投手(3年)の緩急をうまく使った投球と松江のリードが光り、相手打線をほんろう。打線も援護を続けて計9得点の快勝となった。

 試合後、市原勝人監督は「やっぱりうれしいですね。この世代は、大江(現巨人)―今村バッテリーの影に隠れていた選手たち。何とか日の目を浴びてほしいと思っていました」。甲子園の舞台については「まずは初戦を突破することが大事。その後はその後ですね」と意気込みを語った。

 完投した市川は「最初は緊張していて周りが見えていませんでした。試合途中に靴ひもが切れたのをきっかけに周りが見え始め、楽に投げられました」と振り返った。

 先制打を放った松江は「市川を楽にさせたいと思っていたので良かったです。甲子園では、少しでも長い夏にしたいです」と笑顔で語った。

最終更新:7/30(日) 15:02
東スポWeb

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