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田中聖がまた生応援 弟所属する二松学舎の甲子園行きに大喜び

7/29(土) 18:02配信

東スポWeb

 第99回全国高校野球選手権東東京大会の決勝戦は29日、神宮球場で行われ、二松学舎大付が東海大高輪台を9―1で下し優勝。3年ぶり2度目の甲子園出場を決めた。

 スタンドには二松学舎大付・田中彗投手(3年)の兄で、元KAT―TUNの田中聖(31)の姿があった。

 24日の上野学園戦に続いて今大会2回目の観戦となった聖は「主役は僕じゃないので…」と申し訳なさそうに取材は断ったが、「優勝おめでとうございます」との記者の言葉に「ありがとうございます!」と笑顔を見せた。

 この日、登板のなかった彗投手は「甲子園出場は小さいころからの夢。まだ勝った実感は湧いてないですが、監督さんを甲子園に連れて行くことができるのでうれしいです」と笑顔でコメント。夢の舞台での投球については「チームが勝つことが第一。もし投げるのであれば、武器である直球を見てほしいですね」と意気込んだ。

 また、二松学舎大附野球部に所属したことのある俳優・布施博(59)も、後輩の応援に駆けつけた。27日の関東第一戦も観戦に訪れており「うれしいね。過去9度見にきて、全てあと一歩のところで優勝できなかった。今日で完全に“呪い”が解けましたよ」と喜びを爆発。甲子園に向けては「今日も相手エースに打ち負けていなかったから、地力は間違いなくあるよね。いい方向へ向かってると思うよ」と笑顔でエールを送った。

最終更新:7/30(日) 14:50
東スポWeb

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