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上宮、元木・種田以来の夏甲子園ならず 村田監督「古豪と呼ばれるのは悔しい」

7/29(土) 17:34配信

デイリースポーツ

 「高校野球大阪大会・準決勝、大冠3-1上宮」(29日、大阪シティ信用金庫スタジアム)

 元木大介(元巨人)、種田仁(元中日)らを擁して出場した1989年以来となる夏の甲子園には届かなかった。それでも、エースナンバーを背負う巻大地投手(3年)、背番号3の人見健太内野手(3年)の二枚看板で18年ぶりに大阪大会4強入りを果たした。

 村田侑右監督(31)は「いろんな方々から『18年ぶり』と言っていただきましたが、ここまで来られたのは彼らのおかげ」と選手たちの健闘を称えた。「結果は真摯(しんし)に受け止めたい。上宮高校が古豪と呼ばれるのは悔しい。ここからまた、何とか復活を目指して頑張りたい」と今回の進撃を機に改めて、97年春を最後に遠ざかっている全国舞台を目標に掲げていた。

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