ここから本文です

新潟シュート4・46本で1失点、横浜Mは12・60本…1失点あたりの被シュート数

7/29(土) 7:33配信

スポーツ報知

 サマーブレイクで中断していたJ1リーグ戦が29日から本格的に再開する(22日にC大阪―浦和戦が行われ、一部では再開)。ここまで18試合(浦和とC大阪は19試合)を消化。再開を前にこれまでのデータを比較した。

 失点と被シュート数の関係から、シュートを何本打たれたら1失点しているかを計算。数字が低ければ低いほど、少ない被シュート数で失点。高ければ高いほど、多くのシュートを打たれないと失点しないということになる。このデータから、最も堅守と判断されるのは横浜M。189本のシュートで15失点しているが、12・6本で1失点ということになる。逆に新潟は174本のシュートを浴び、39失点。4・46本シュートを打たれると1失点するということになる。数字が高い順のランキングは以下の通り。

 (1)12・60 横浜M

 (2)11・72 G大阪

 (3)11・00 磐田

 (4)10・59 川崎

 (5)9・89 甲府

 (6)9・61 C大阪

 (7)9・24 F東京

 (8)8・82 神戸

 (9)8・79 柏

 (10)8・68 鳥栖

 (11)8・11 鹿島

 (12)6・96 清水

 (13)6・75 札幌

 (14)6・47 大宮

 (15)6・03 広島

 (16)5・31 仙台

 (17)4・97 浦和

 (18)4・46 新潟

最終更新:7/29(土) 7:36
スポーツ報知