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【中日】小笠原、また一発に泣く…先発6試合連続被弾で6回降板

7/29(土) 16:25配信

スポーツ報知

◆中日―阪神(29日・ナゴヤドーム)

 中日の小笠原慎之介投手(19)が6回2失点で降板。6月24日の巨人戦(東京ドーム)以来の今季3勝目はお預けとなった。

 序盤は直球の球威、変化球の制球とも抜群で、4回まで完全投球。しかし6回1死から投手のメッセンジャーに中前打を献上すると、続く俊介に左越えの先制2号2ランを浴びて、この回限りで降板した。

 3本塁打された6月16日の西武戦(ナゴヤドーム)から先発した試合は6試合連続で本塁打(6試合で11本塁打)を浴びている。西武戦の前の登板だった同月9日のオリックス戦(京セラドーム大阪)は被本塁打0。ただし、マレーロに中越えのサク越えを献上したものの、打者走者が本塁を空過したため本塁打にならなかったものだった(記録は三塁打)。

 「投手に安打を打たれ、そこから自分でもテンポが悪くなって甘い球がいってしまった。そこが反省点です」。今月17日の巨人戦(ナゴヤドーム)で自身3連敗を喫してからは中継ぎで調整。満を持しての先発復帰初戦だった。

最終更新:8/2(水) 10:35
スポーツ報知