ここから本文です

7月30日の天気 各地で傘の出番あり 台風の影響に注意

7/29(土) 18:05配信

ウェザーニュース

 30日(日)も広いエリアでスッキリしない空となります。また、小笠原諸島や南西諸島、本州の太平洋沿岸では引き続き台風の影響に注意が必要です。

【お出かけは折りたたみを忘れずに】
 梅雨前線や湿った空気の影響で、東北~中国四国エリアではスッキリしない空。各地でニワカ雨の可能性があります。

 特に東北南部から関東北部にかけては1日を通して雨が降りやすく、一時的に雷を伴って激しく降ることも。お出かけの際は折りたたみ傘を忘れずにお持ちください。

 日差しの届く北海道や九州でも、午後は山沿いを中心にニワカ雨や落雷の可能性があります。晴雨兼用傘が活躍しそうです。

◆西日本は熱中症対策が必須
 西日本は日曜日も汗が噴き出る暑さとなります。屋内でも意識的な水分補給など熱中症対策が必須です。暑い日が続いているため、体調を崩さないよう気をつけてください。


【台風の影響に注意】
 小笠原諸島は台風5号の、先島諸島は9号の影響で強風や高波の恐れがあります。荒天のピークは越えていても、一時的に横殴りの雨が降ることも。急ぎでない外出は控えた方が良さそうです。また、沖縄本島でも高波の恐れがあるため、マリンレジャーは控えた方が安全です。

 台風から離れた本州の太平洋沿岸でも、うねりを伴って波が高くなる可能性があります。マリンレジャーをする際は最新情報の確認を。

ウェザーニュース