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神社の参道で「3×3」クラブ世界一決定戦予選…トライフープ・オカヤマが奮闘

7/29(土) 17:05配信

スポーツ報知

 2020年東京五輪の新種目に採用された3人制バスケットボール「3×3」(スリーバイスリー)のクラブ世界一を争うFIBAワールドツアー宇都宮マスターズ第1日が29日、栃木・宇都宮市二荒山神社参道特設会場で行われた。日本から唯一出場のトライフープ・オカヤマは1次リーグ第1試合でウランバートル(モンゴル)と対戦し、熱戦の末、19―18で競り勝った。第2試合でリュブリャナ(スロベニア)と対戦する。

 縦15メートル、横11メートルのコートは宇都宮市の中心で名所の二荒山神社参道に特別に設けられた。地元のバスケットボールファンを始め、多くの観衆が詰めかけ、大会は熱く盛り上がった。

 今大会は12チームが出場。4組3チームに分かれ、29日に1次リーグを戦う。各組上位2チームの計8チームが30日の決勝トーナメントに進出。優勝チームは10月に中国で行われるワールドツアーファイナル(クラブ世界一決定戦)の出場権を獲得する。

最終更新:7/29(土) 17:05
スポーツ報知