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【横浜M】清水と痛恨ドロー…斎藤学「自分の責任」

7/29(土) 22:36配信

スポーツ報知

◆明治安田生命J1リーグ 第19節 横浜M 2―2 清水(29日・日産スタジアム)

 横浜Mが痛恨のドローを喫し、4位から暫定7位に後退した。

 キュラソー代表MFマルティノス、MF天野純のゴールで2―1で迎えた前半45分、ドリブルを仕掛けたMF斎藤学が相手DFに倒されPKを獲得。直後からゴール裏で発生した斎藤の応援歌を背にペナルティースポットに立ったが、左隅を狙ったキックは相手GKに止められた。後半に入ると攻め込まれる場面が目立ち、25分に右サイドを崩され同点に追いつかれた。

 斎藤は「自分の責任。(前節の)広島戦もそうだったけど、チームに迷惑をかけている。今日も勝てた試合。すごく責任を感じている。だからといって立ち止まるわけにはいかない」と話した。

 GK飯倉大樹は「少しずつ、自分たちの緩さで向こうのリズムになってしまった」と振り返った。MF中町公祐は「(チーム内の)競争が激しくなっているけど、チームが勝つための競争にならないといけない。自分たちの持ち味を出すことが結果につながっていない」と語った。

 エリク・モンバエルツ監督(62)は「2点差をつけるチャンスが十分にあった。決め切ることができずこういう結果になってしまった」と落胆した。

最終更新:7/29(土) 22:36
スポーツ報知

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