ここから本文です

三浦隆司が引退表明「小さい頃からの夢かなえることできた」

7/30(日) 7:04配信

スポーツ報知

 元WBCスーパーフェザー級王者の三浦隆司(33)=帝拳=が28日、自身のツイッターで現役引退を表明した。2013年4月に王座に就き、15年11月に5度目の防衛戦で敗れて陥落。今年7月15日のWBC同級世界戦で王者ミゲル・ベルチェルト(メキシコ)に判定で敗れ、王座返り咲きを逃した。

 強打を武器に海外のリングで評価を高め、王座を失ったフランシスコ・バルガス(メキシコ)戦が多くの米メディアから年間最高試合に選ばれた。戦績は37戦31勝(24KO)4敗2分け。ツイッターでは「小さい頃からの夢をかなえることができたし、想像もしてなかったアメリカのリングに立てて最高のボクシング人生でした」などとつづった。

最終更新:7/30(日) 7:04
スポーツ報知