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JAL、福島の魅力発信 8月・機内誌特集やアレンジ郷土料理

7/29(土) 13:28配信

福島民報

 日本航空(JAL)は8月の1カ月間、国内・国際線の機内などで福島県の魅力を集中的にアピールする。国内線・国際線の機内誌「SKYWARD」では「扉開ける、東北路」と題し、白河から下郷町の塔のへつり、大内宿、会津若松とたどりながら沿線の歴史と文化を紹介する。
 今年4月からスタートした地域プロモーション活動「地域紹介シリーズ」の一環。英語版では外国人観光客に人気が高い裏磐梯の自然の美しさを特集する。また、お笑いコンビ「パックンマックン」が二本松市と安達太良山などを紹介する機内ビデオを上映する。
 国内線ファーストクラスでは「星野リゾート磐梯山温泉ホテル」がアレンジした本県の郷土料理を夕食に提供する。コメは会津産コシヒカリ、茶菓は福島市の「いもくり佐太郎」、日本酒は会津坂下町の「飛露喜」で、料理を通じて福島の風土と歴史を堪能してもらう。
 このほか、JALマイレージバンクのサービス「とっておきの逸品」では、会津そばなどの県産品を保有マイルと交換できる。JALパックでも会津地区を中心に県内各地のホテルを利用した宿泊プランを設定している。

福島民報社

最終更新:7/29(土) 15:02
福島民報