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小関が銀、渡辺が銅 男子200平泳ぎで61年ぶりW表彰台【世界水泳】

7/29(土) 2:06配信

AbemaTIMES

 水泳の世界選手権(ハンガリー・ブダペスト)は29日、男子200メートル平泳ぎ決勝が行われ、小関也朱篤(ミキハウス)は2分7秒29で銀メダル、日本人唯一の世界記録保持者の渡辺一平(早大)が2分7秒47で銅メダルを獲得した。同種目でのダブル表彰台は、メルボルン五輪で古川勝氏が金メダル、吉村昌弘氏が銀メダルを獲得して以来61年ぶり。

 表彰式後のインタビューは以下の通り。

―世界大会で初めてのメダルです、あらためてどうでしょう?
渡辺 僕は去年リオですごく悔しい思いをして、メダルを取ろうっていう気持ちもあったんですけど、それ以上にダブル表彰台ってのがすごくうれしくて。ずっと日本のお家芸復活というのを言ってきたので、(表彰台の)一番上は取れなかったんですけど、またそれは次の機会に頑張りたいと思います。

―お子さんが生まれてくるなかで、最高のプレゼントになりましたね。
小関 本当ですね。もう終わってもいいんじゃないかなって思うんですけど、最終日にメドレーリレーが控えてるんで、しっかり休みながらさらに日本のチームとして挑戦していきたいと思っています。

―テレビの前でご家族が応援してくれていると思いますが、どんな言葉で報告しますか?
小関 やっと取ったよって感じです。

―世界大会で初めてのメダルですが、あらためてどんなメダルですか?
小関 僕にとって価値のあるメダルだったと思いますし、いろいろ世界大会で経験したことが、このメダルになって今日帰ってきたのかなと思っています。

―2人で切磋琢磨してまたひとつ上を目指していきたいですね。
渡辺 そうですね。次は一番上を取れるように頑張りたいと思います。
小関 負けないように、これからも精一杯努力していこうと思っています。

最終更新:7/29(土) 3:12
AbemaTIMES