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第1回『銀魂』マヨ丼にあうマヨネーズコンテスト開催っ!【映画の料理作ってみたらVol.27】

7/29(土) 12:02配信

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夏にぴったりのアツーい映画が公開されました。時代劇、SF、アクション、コメディ、ミステリー、人間ドラマと、あらゆる要素がつまりまくった『銀魂』です。空知英秋による原作は、現在第69巻まで刊行されており、累計1100万部突破という超人気マンガ。テレビアニメ、ゲーム、アニメーション映画がつくられ、満を持して豪華キャストの実写版が登場したのであります。

【画像】『銀魂』に出演!小栗旬と菅田将暉!

マヨラーから「映画の料理作ってみたら」への挑戦状!?

熱狂的ファンを持つ『銀魂』の魅力は、なんといってもその濃すぎる登場人物たち。主人公・銀時をはじめ、みんなカッコいいけれど、一癖も二癖も百癖もある人ばかりです。彼らは信念だけでなく、物や人、食べ物に対する執着がハンパじゃない。中でも、「映画の料理作ってみたら」的に最も衝撃的な人物が、特殊警察・真選組の「鬼の副長」、土方十四郎(柳楽優弥)です。くわえ煙草のニヒルな外見からは想像もつきませんが、丼ご飯にマヨネーズをどっちゃりかけた「マヨ丼」が大好物という究極のマヨラーなのです!

映画に登場するおいしそうな料理を再現して食べてみようと、毎回涙ぐましい努力を重ねてきたこのコーナー。しかし今回は、どう考えてもおいしくなさそうな、そして料理と呼んでいいのか?というところからして疑問な、この土方の「マヨ丼」に挑戦いたします。うっぷ、考えただけで胸やけが……。

『銀魂』の舞台は幕末の江戸。といっても、町の中心には高層ビルが立ち並び、宙には乗り物が行きかう近未来チックな江戸です。宇宙から天人(あまんと)と呼ばれる異星人が襲来、抵抗のかいもなく地球人は敗れ、町はすっかり天人たちに支配されているのです。攘夷戦争で死闘を繰り広げた侍たちは、今では刀の所持を禁じられ、行き場を失っているのでした。

かつて「白夜叉」と呼ばれ天人にも恐れられた伝説の侍、坂田銀時(小栗旬)もそんなひとり。なんでも屋「万事屋(よろずや)銀ちゃん」の店主に落ち着いて、のらくら日々を過ごしています。剣術道場の跡取り息子・新八(菅田将暉)と宇宙最強といわれる夜兎族の神楽(橋本環奈)を雇ってはいるものの、ろくな仕事もない毎日。そんなある日、鍛冶屋から盗まれた名刀「紅桜」の捜索を依頼されます。同じころ、銀時の盟友・桂小太郎(岡田将生)が行方不明になり、江戸で流行している辻斬りと紅桜、そして高杉晋助(堂本剛)率いる鬼兵隊が事件にかかわっているらしいことがわかってくるのですが……。

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最終更新:7/29(土) 12:02
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