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2大海外ドラマ「24」「プリズン・ブレイク」新作がついに公開!

7/29(土) 5:50配信

ニッポン放送「しゃベル」

7月20日(木)、都内にて『「24 -TWENTY FOUR- レガシー」×「プリズン・ブレイク シーズン5」特別試写会』が行われた。

『24』といえば、架空の組織であるテロ対策ユニット・CTUの捜査官ジャック・バウアーが、テロリストとリアルタイムで戦うという、日本でも社会現象とも言えるブームを巻き起こした作品。『プリズン・ブレイク』は、兄のリンカーンが無実の罪で死刑宣告を受けたことを知った主人公・マイケルが、兄を助けるために自分も同じ刑務所に入り一緒に脱獄を目指すという、大人気脱獄エンターテイメントである。この度、この2作のDVDとBlu-rayの発売が決定したことを記念し、その第1話の吹替版を試写会にて公開することとなった。

公開を前に、壇上には、MCの荘口彰久と、20世紀フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン マーケティング本部PR課長の石川奈穂美が登場し、作品のPRを行ってきた経緯や、知られざる映画俳優たちの素顔などについて語った。

シーズン1の1年前から、日本でどう売るかを考え、PR方法を模索してきたという石川。既にアメリカでは大ヒットしていたが、アメリカ版のタイトルでは「24」という数字のみだったため、その読み方やイメージを浸透させるところから始める必要があったそう。リアルタイムで事件が進行していくことや、スプリット画面で事件が4分割で映し出される点など、一度見れば納得できるポイントについても、口で説明するのは難しく、とても苦労したとのこと。

VHSの表記をどうするかについても、「24という数字を縦にすべきか?横にすべきか?」「カタカナのほうが分かりやすいのか?」など様々な思考を張り巡らせたそうで、どうしたら覚えてもらえるのか?分かりやすいのか?について、スタッフ一同頭を悩ませたのだそうだ。

その甲斐あってか、『24』のDVDのリリース時には、レンタルショップにオープン前から行列ができるという異例の事態に。DVDを求める客に一斉に棚に駆け寄り、棚が倒れ店舗の壁が壊れるといったことがニュースになるほど、大きな反響を巻き起こす結果となった。

石川は、俳優たちが来日する際のアテンドもするそうで、ジャック・バウアー役の俳優、キーファー・サザーランドにまつわるエピソードも語られた。

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