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「ネットTVは良い意味でゆるい」「悪口コメントは見ない」 大川藍×赤ペン瀧川インタビュー

7/29(土) 10:00配信

AbemaTIMES

 若者向け総合情報番組『原宿アベニュー』(AbemaTV)が、『原宿アベニュー』『けやき坂アベニュー』として土日放送にリニューアル。7月15日、16日には、それぞれリニューアル後の初回が放送された。

 そこで、キャスターを務めるアイドリング!!!の元メンバー・大川藍とコメンテーターの赤ペン瀧川にインタビューを実施し、2人の人となりや平日放送時の裏話、意気込みを聞いてみた。

大川藍×赤ペン瀧川「良い意味でゆるい。風通しがいい」

――『原宿アベニュー』に出演して、ネットTVへのイメージは変わりましたか?

大川藍(以下、大川):カチカチした報道番組かと思って緊張してたんですけど、「こんな感じでいいんや」というか、ラフな感じというか、自分を出せるなってすごい思いました。そのままを受け入れてくれるんだなと。

赤ペン瀧川(以下、赤ペン):大川さんと一緒で、もっと緊張するのかなって思ってたら、わりと居心地がよくて。スタッフさんとの距離も近いし、良い意味で風通しがいい。扱うニュースも幅広くて、難しい事件も噛み砕いて教えてくれるのでとても勉強になります。「若者向け番組」だから、39歳のおじさんに何ができるんだろうっていうのはありましたけど(笑)。子どももいるし、コメンテーターの扱いをしてくれるからすごいやりやすかったです。

――地上波との違いを感じるところは?

大川:良い意味でゆるい(笑)。本当に好きにさせてくださって、柔軟なんです。地上波ってガチガチなんですけど、私なりのコメントでいいよって言ってくれます。

――反響はありましたか?

大川:アイドリング時代は毎週会えるような存在だったんですけど、その機会がなくなって。でも、毎週水曜日に来てくれる人が4人もいたんですよ! 逆に私が「ファンの人元気かな」って確認できる場所でもあったんで、それはありがたいなと。アイドリング時代は握手会とかも結構してたんですけど、今は会えなくなっちゃったので、すごいうれしいです。

赤ペン:毎週ロケで原宿に行って、「あっ赤ペンだ」って言われることはありますね。ロケのルールとして、(赤ペンを)持ち歩かなきゃいけないんですよ。スタッフが「持ちましょうか」って言ってくれるんですけど、「あいつロケ中は赤ペン持たせてたぞ」ってなったら夢が壊れちゃうんで(笑)。あと、お店で働いている方とガンガン会います。「こないだはどうも」とか、そういうの嬉しいですね。段々俺の街になってきたなと、浸透していく感じは地味にありました。これをきっかけに他の仕事も増えました。

――お持ちの赤ペンは特注なんですよね?

赤ペン:これ2本目なんです。2010年に作ったやつが激しく損傷して、3年前くらいに1回折れた。あまりに不憫だと思った事務所が「新しく作るよ」って作ってくれました。

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最終更新:7/29(土) 10:00
AbemaTIMES