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山岳遭難最多54件 県内上半期

7/29(土) 11:01配信 有料

山梨日日新聞

死者は3人増

 山梨県警が28日発表した今年上半期(1~6月)の山岳遭難の発生状況によると、発生件数は昨年同期と比べて6件増の54件、遭難者数は同4人増の58人で、いずれも統計を取り始めた1965年以降で最多だった昨年同期を上回った。死者数は同3人増の12人。
 県警によると、発生件数と遭難者数は過去最多だった2016年を上回るペース。遭難者のうち県外在住者は53人で91・4%を占めた。居住地を都道府県別にみると、神奈川が16人で最多となり、東京が11人、埼玉が7人、山梨は5人だった。
 山系別にみると、南アルプス山系が最多で24件、大菩薩・道志山系が13件、八ケ岳・秩父山系が9件、富士・御坂山系が8件と続いた。…本文:896文字 この記事の続きをお読みいただくには、世界遺産「富士山」 on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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最終更新:7/29(土) 11:01
山梨日日新聞