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寝るときに快適なエアコンの設定温度は?

7/29(土) 23:20配信

ニッポン放送「しゃベル」

俳優・モデルとして活躍する敦士がパーソナリティを務めるインターネットラジオ『敦士のオールナイトニッポンモバイル』の第23回が配信され、エアコンの設定温度にまつわる問題について語った。

今回は、夏という季節にちなんで、「エアコンの設定温度」をテーマにトークしていくことに。

夏になると、東京では毎日のように熱帯夜となり、寝苦しい夜が続いている。敦士は、エアコンを付けるのを極力我慢して寝ているそうだが、そうした日は翌朝汗びっしょりで起きるといい、起きたあとも火照りが収まらず、冷水のシャワーを浴びてからでないと仕事に行けないほどだという。

そうなると、さすがに諦めてエアコンを付けて寝ざるを得ないが、そこで悩むのが“設定温度”。番組を担当している放送作家は、独身で1人暮らしのため、22度というかなり低めな温度に設定し、好きなだけエアコンを掛けているそうだが、家族と一緒に暮らす敦士はそうはいかない。

今は子供がいるため、子供中心の設定温度になっているが、去年までは妻に合わせていたため、エアコンを付けられなかったという。男性に比べて、女性はエアコンの冷気を嫌がる傾向にあり、敦士の妻・結花子も「足がむくむ」「カラダが冷えて次の日ダルくなる」などの理由からエアコンを付けることを嫌がり、結果敦士は、毎朝汗だくで起きるという状況が続いていたそうだ。

しかし今年は、3月に子供が生まれたため、自由に付けていいことになったとのこと。子供が暑がりなため、寝るときは、隣の部屋でエアコンを27度に設定して付け、扇風機で寝室に風を送って寝ているそうで、例年に比べて快適な夏を過ごしているそうだ。

夏は暑いのも思い出だといい、友達と遊んだり毎日ラジオ体操に行ったりした夏休みの記憶を語った敦士だったが、結果、エアコンは「付けて寝ましょう」ということで結論づけた。「我慢して次の日しんどいんだったら、まだエアコン付けて寝たダルさのほうがいい気がするなぁ。すっきり寝たほうが頭も回転しますし。」と、暑い夜は無理をすることなくエアコンを付けることを推奨した。

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