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高橋優 今夏手術するリスナーにエール「治ったらなんぼでもライブで騒ごう」

7/29(土) 20:04配信

TOKYO FM+

高橋優さんが、7月27日放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。パーソナリティのとーやま校長、あしざわ教頭と共に、「〇〇を諦めそうになっている」リスナーに話を聞いていきました。その中から高橋さんの熱い言葉が印象的な、18歳の女子リスナーとのやり取りを紹介します。


このリスナーは、現在短大1年生です。5月に左手首に激痛が走り病院に行ったところ、原因は不明ですが月状骨軟化症と診断されました。8月21日に手術が決まりましたが、その後も完治することはなく、1、2年はリハビリを続けながら経過観察をしていくと医者から言われたとのこと。
来年の夏は研修があるため、今年が学生最後の夏休みになるはずでした。ですが、友達との遊ぶ約束もアルバイトもできなくなり、『今しかできないことを諦めそうになっている』と言います。

◇◇◇
リスナー「先のことを考えると、夏休みに遊んで手に負担をかけるよりも安静にしていたほうがいいっていうのはわかってるんです。でもやっぱり遊びたいっていう気持ちと色々交錯しています。唯一医者から許可をもらったのが優さんのキャラバンフェスなので、もうギプスフェスなんですけど(笑)」

とーやま校長「ギプスフェス(笑)」

あしざわ教頭「笑っていいのかわからないけど(笑)」

リスナー「それだけが唯一の楽しみです。今やるべきことと今しかできないことで、どっちかは諦めなければいけないのかなっていうのを悩んでいます」

高橋「そうか……。俺は、絶対に治したほうがいいと思うよ。痛いの嫌だし、めっちゃ現実的なこと言うけど、“治るかわからない”っていうお医者さんがいるんだとしたら、セカンドオピニオンっていうのもあるよ。2つぐらい病院に通って、色んな見地からお話を伺ったほうがいいと思う」

リスナー「あーそっか」

高橋「お金もかかっちゃうかもしれないけど、一番大事なのは、遊ぶための体を作ることだと思うよ」

リスナー「確かにそうですね(笑)」

高橋「だって治ったら遊べるよ。ライブはギプスを着けて来ていいんだったら、俺めちゃくちゃライブするよ! なんぼでも来てよ! 治ったらなんぼでもライブで騒ごうよ! その手を俺の前で振り回してくれよ」

リスナー「はい(笑)」

高橋「俺は、みんなに健康でいてほしい。やりたいことってあるけど、それの代償で手が痛いまんまだったら、楽しいことも楽しくなくなっちゃうんじゃないかな。
治そうぜ。原因不明って言われたって、絶対に治るって俺は信じたい。綺麗事みたいに聞こえるかも知れないけど、そう思っていけば治るかもしれないじゃん。目の前で両手を振りかざしてくれるような曲を書いて、ライブでこれからなんぼでも歌うよ!」

リスナー「嬉しい!」

高橋「自分が闘うべき相手ってみんな違うんだよ。お笑いライブでウケなくてツラいのとかもあったりするじゃないですか」

とーやま校長「あるある」

高橋「僕だってあるし、その日その日で闘うものは違うんだけど、今闘わなければいけないのは、その手を痛めてるものなんじゃないかと思うんだよ。そいつに勝ってから、その後にご褒美みたいなものは山ほど用意されてるから。だからまずは治してほしいな」

リスナー「はい!」

とーやま校長「これは、やれちゃうね!」

リスナー「できます!」

とーやま校長「こんなことないぞ! 俺は科学的なことはわからないけど、今この瞬間に細胞が変化してるかもしれないよ!」

高橋「病気に関しては偉そうなこと言えないんだけど、そういうことはあるじゃないですか。僕は治ると信じてる。一緒に頑張ろう! 治ってからいっぱいライブに遊びに来てください!」

リスナー「はい! ありがとうございました!」
◇◇◇

高橋優さんは、7月26日にニューシングル「虹/シンプル」をリリースされました。また、今回話したリスナーも参加すると語っていた、高橋さん主催のフェス「秋田CARAVAN MUSIC FES 2017」は、9月2日(土)・3(日)に花立牧場公園(秋田・由利本荘市)で行われます。詳細は高橋優さんのオフィシャルサイト(https://www.takahashiyu.com/)をご確認ください。

最終更新:7/29(土) 20:04
TOKYO FM+