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フジモン、若手時代にダウンタウン松本への恐怖で芸能界引退を考える

7/29(土) 17:00配信

AbemaTIMES

 お笑いコンビの博多華丸・大吉が、FUJIWARAの藤本敏史の冠番組『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』(AbemaTV)にゲスト出演し、フジモンと博多華丸・大吉の人生を振り返る企画が行われた。

 同番組は万が一、藤本が不祥事を起こして芸能界を追放されても後悔しないためにゲストが藤本とやっておきたい10のことを叶えていくというバラエティ。この日のお題は特別に「FUJIWARAの年表が見たい」という1つのテーマに絞られ、2時間トークが繰り広げられた。

 2組のあらゆる時代の話が展開する中で、藤本は若手時代に東京よしもとの芸人と不仲だった過去を紹介している。藤本は「もともと、東京の芸人が『天然素材』をよく思ってないという情報が耳に入って来てたのよ。ダンスやったりしてたから。お笑いにダンスいるかい!って血気盛んな若手芸人やから、お笑いをやれよ!みたいな。あとは人気もあったから嫉妬もあったやろな。腹たつ奴とかいっぱいいたな」と、どちらかというと東京よしもとの芸人側が自分たちを気に入らなかったことが前提にあったことを前置き。

 続けて「東京の芸人と一緒に『天然素材』で、富士急ハイランドとかでイベントをやることがあって。エンディングになって終わるいうときに、ゴルフクラブ振り回して入って来る芸人がいたこともあった。『なんやこれ~!』とか叫びながら」と、イベントの際に態度の悪い東京の芸人がおり、いらだっていたことを告白した。

 しかし、その若手芸人は大御所の先輩芸人と仲が良かったようで「松本さんとか今田さんとか木村祐一さんとかと飯行ってるような。可愛がられてるやつで。松本さんとかに『天然素材』の悪口を言うのよ。それも噂に入ってくるねん。で、松本さんが『なんやそいつら』みたいなことを言うてるみたいな」と、ダウンタウンの松本人志に自身のことを悪く言われていたのだという。

 ここで大吉が「今でこそダウンタウンさんってフレンドリーだけど、ホント、神棚の奥の奥のかただから」と、ダウンタウンについて説明。藤本は「めっちゃ怖くて、当時は」とそのころの心境を述べ、「怖すぎて。松本さんがブチ切れてるって耳に入るねんで?俺、マジで辞めようと思ったもん。この世界…」と恐怖のあまり芸能界の引退まで考えたことを打ち明けている。

(AbemaTV/『フジモンが芸能界から干される前にやりたい10のこと』より)

最終更新:7/29(土) 17:00
AbemaTIMES