ここから本文です

久保裕也なら欧州五大リーグに行ける メディアが「ベルギーで注目すべき存在」に選ぶ

7/29(土) 22:50配信

theWORLD(ザ・ワールド)

今季も爆発すれば可能性あり

欧州の他リーグより一足早くベルギーのジュピラー・プロ・リーグが開幕した。ベルギーのクラブは選手たちにとってステップアップの場でもあり、これまでケビン・デ・ブライネ(ヘンク→チェルシー)、ティボ・クルトワ(ヘンク→チェルシー)、ロメル・ルカク(アンデルレヒト→チェルシー)らベルギー代表選手の他、カルロス・バッカ(クラブ・ブルージュ→セビージャ)などが欧州五大リーグのクラブへとステップアップを果たしてきた。

ヘントはすっかり”サムライ一色”

そのジュピラー・プロ・リーグの開幕にあたり、『MARCA』が今季注目すべき選手を紹介している。その1人に、ヘントで大暴れしている日本代表FW久保裕也も入っているのだ。久保は今年1月にヘントに移籍すると、11ゴールを記録するなど大爆発。同メディアは「昨季記録した11ゴールを上回ってくるだろう」と予想しており、今や久保はベルギー国内でも注目を集めるタレントとなっている。23歳という年齢を考えても、欧州五大リーグのクラブが興味を示しても不思議はないだろう。

同メディアは欧州の強豪スカウトが目を光らせているはずと捉えており、他にも2016年にベルギー・ゴールデン・シュー(最優秀選手)に選ばれたクラブ・ブルージュMFホセ・イエスキルド(25歳)、ノアシェランからゲンクに移籍してきたデンマーク代表FWマルクス・イングバルトセン(21歳)、バルセロナの下部組織出身選手で、今夏久保の所属するヘントに移籍してきたセネガル人FWママドゥ・シラ(23歳)などを注目株として特集している。

久保はセリエAやブンデスリーガでのプレイも検討しているようだが、今季さらなるブレイクで欧州五大リーグのクラブを唸らせることはできるのか。久保が今季も同じように爆発すれば声がかかる頃合いではないだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

スポーツナビ サッカー情報