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東芝 2,400億円支払いで合意

7/29(土) 9:43配信

ホウドウキョク

債務保証として、およそ2,400億円を支払うことで合意した。
経営再建中の東芝は、2017年3月に経営破綻したアメリカの原子力子会社・ウエスチングハウスが手がける原発の建設工事について、アメリカのスキャナ電力に対し、債務保証として、2,432億円を支払うことで合意したと発表した。
東芝は、ウエスチングハウスがジョージア州で進める原発についても、サザン電力に4,129億円を支払うことで、すでに合意していて、2つの電力会社から受注した原発建設に対する債務保証の上限額は、6,561億円で確定した。
保証額は、2017年3月期の業績見通しに、すでに織り込んでいて、東芝の経営再建に向けた懸念材料が、1つ解消されたことになる。

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最終更新:7/29(土) 9:43
ホウドウキョク