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大玉スイカ出荷ピーク 三浦

7/29(土) 6:30配信

カナロコ by 神奈川新聞

 三浦市内で特産品の大玉スイカの出荷がピークを迎えている。市内の道路沿いには直売所が点在し、夏の味覚を買い求める客らで週末はにぎわいを見せている。

 同市南下浦町上宮田の松原正一さん(63)方では約70アールの畑で栽培。作業場には、機械で磨いてつやを出した7~10キログラムの大玉スイカがずらりと並ぶ。今年は6月から7月にかけて雨が少なかったため、糖度は例年よりも高いという。

 市農協によると、ピークは今月いっぱい。シーズン中に約15万箱の大玉スイカの出荷を見込んでいる。