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ウルグアイとの強化試合に臨んだ男子日本代表、後半に引き離され10点差で敗戦

7/29(土) 17:20配信

バスケットボールキング

 7月29日、青山学院記念館でバスケットボール男子日本代表国際強化試合2017第1戦が行われ、「AKATSUKI FIVE」男子日本代表チームがウルグアイ代表と対戦した。

 8月8日にレバノンで開幕するFIBA ASIAカップ2017に向けたこの一戦。フリオ・ラマス新ヘッドコーチが指揮を執る日本は、富樫勇樹(千葉ジェッツふなばし)、田中大貴(アルバルク東京)、比江島慎(シーホース三河)、アイラ・ブラウン(琉球ゴールデンキングス)、竹内公輔(栃木ブレックス)の先発メンバーで試合に臨んだが、開始早々に0-11のランを許す。富樫と比江島が3ポイントで応戦し、また、途中出場の馬場雄大(筑波大学4年/A東京)、篠山竜青(川崎ブレイブサンダース)らがシュートを決めるも、14-25と2ケタのリードを奪われて第1クォーターを終えた。

 しかし、第2クォーターに入ると、古川孝敏(栃木)がアウトサイドシュートで攻めこみ、張本天傑(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)も得点を伸ばして反撃を展開。さらに、失点を15点に抑える堅守を見せ、38-40と詰め寄って試合を折り返した。

 ハーフタイムが明けると、開始早々に相手の3ポイント、オフェンスリバウンドからのシュートを喫し、ビハインドが7点に。それでも、田中と比江島が中心となって追いあげ、53-58で第3クォーターを終了した。

 最終クォーターは徐々に点差が開き、試合終了残り6分43秒で56-68。その後は、篠山がアシストをマークしながら、古川、田中、ブラウンが得点を重ねて追いあげたものの、一歩及ばず69-79で敗れた。

 なお、第2戦は30日に同会場で行われる。

■日本代表 69-79 ウルグアイ代表(@青山学院記念館)
JPN|14|24|15|16|=69
URU|25|15|18|21|=79

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