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大泉洋、大興奮!『東京喰種』石田スイ描きおろしイラストに「お葬式これでいきます」

7/29(土) 13:18配信

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 映画『東京喰種 トーキョーグール』初日舞台挨拶が29日、都内にて行われ窪田正孝、鈴木伸之、桜田ひより、大泉洋、村井國夫、小笠原海、白石隼也、萩原健太郎監督が登壇。先日行われた同作の完成披露試写会では、カネキ扮する窪田のみ原作・石田スイが描きおろしたイラストを贈られていたが、今回、この初日舞台挨拶に合わせて石田が登壇者全員に描きおろしイラストを贈呈。真戸呉緒役の大泉は「やだ、ちょっとカッコいい~、やべ~カッコいい」と喜び爆発。さらに「今死んだら、これ飾りますわ。お葬式、真戸でいきます」と言い、かなり気に入ったようだ。

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 本作は、世界累計3000万部の発行部数を誇る同名人気コミックの実写映画化。人間と同じ姿ながらも人間を食す怪人「喰種(グール)」が暮らす東京を舞台に、ある事故により、半喰種となってしまった青年・カネキや喰種たちと、彼らを駆逐しようとする人間側の捜査官・CCGとの熾烈な戦いを描く。
 
 ついに公開を迎えた同作について、窪田は「汗水たらして、ワンカットワンカット地道な作業というのは変わらなくて…」と撮影を振り返り、「それがようやくみなさんに目で見ていただいて、耳で聞いていただいて、知ってもらえたということが、だんだんと実感が沸いてくるのかなと思います」と語る。
 
 出演キャストが勢揃いした同舞台挨拶だが、上映開始が7時45分という朝早い時間の観客だったということもあり、大泉は「7時45分といいますと、僕はちょうどお風呂に入っておりました。みなさんが『東京喰種』を観始めた時にね、僕はすっぽんぽんだったというね。こんなんじゃいけないなと思いました」と大泉節を炸裂させ、会場は爆笑の渦に。
 
 舞台挨拶では、本作が人間と喰種の熾烈な戦いを描いていることから、人間役チーム(鈴木・大泉・小笠原・萩原監督)と、喰種役チーム(窪田・桜田・村井・白石)に分かれクイズ対決も行った。対決は3対2で人間チームの勝利。人間チームには、関係者も全セットはもらえないという入場者特典、石田スイ描き下ろしオリジナルコースター全17種をプレゼントされた。
 
 『東京喰種 トーキョーグール』は絶賛公開中。

最終更新:7/29(土) 13:18
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