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飲食店はしご満喫 氷見「グル巡り」スタート

7/29(土) 0:38配信

北日本新聞

 氷見商工会議所などでつくる氷見域内消費拡大推進協議会(会長・寺下利宏氷見商議所会頭)のイベント「夜のまちなかグル巡り」が28日夜、市中心街などの20店舗でスタートした。5枚つづり3000円のチケットを購入した市民らが参加店を回り、当日限定の特別メニューを堪能した。

 中心街の飲食店をはしごして楽しんでもらい、市内での消費拡大につなげる。JR氷見線での来場者はチケットを半額で購入できる特典を設け、同線の利用拡大も図る。

 中心街の「中の橋」で出発式があり、商議所や市、氷見漁協、JA氷見市、市観光協会などから約250人が集まった。寺下会長が「いろいろな店を回り、氷見の夜を堪能してほしい」とあいさつ。林正之市長らが祝辞を述べ、嶋田茂市議会議長の発声で乾杯した。道行く人に地酒やワイン、ハトムギ茶を振る舞った。

 11月まで毎月最終金曜に開催。参加店やサービス内容は各回ごとに変わる。チケットは開催日翌週の木曜まで利用できる。12月には特別イベントの企画もある。問い合わせは同商議所、電話0766(74)1200。

北日本新聞社

最終更新:7/29(土) 0:38
北日本新聞