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9千本の迷路楽しむ 氷見・ひまわりの里

7/29(土) 15:28配信

北日本新聞

 氷見市柳田地区の住民が地区内の遊休農地に整備した「ひまわりの里」の開場式が29日、現地で行われた。地元の児童約40人や保護者、住民が、咲き誇る約9千本のヒマワリの迷路探検や写生を楽しんだ。

 柳田農村環境保全協議会が都市計画道路・氷見伏木線沿いの用地約20アールで整備しており、今年で4年目の取り組み。5月に柳田、藤見台の両学童保育施設を利用する児童らが種まきし、住民が除草などの世話をしてきた。

 式では、野畑圭造柳田区長があいさつ。林正之市長、萬谷大作市議が祝辞を述べた。児童は背丈以上に育ったヒマワリの間を走り回ったり、スケッチブックを手に写生の題材を選んだりした。大谷内悠雅君(窪小学校4年)は「大きく、きれいに育ってくれて良かった」と話した。

 児童が描いたヒマワリの絵を、8月10日から市海浜植物園で展示する。

北日本新聞社

最終更新:7/29(土) 18:21
北日本新聞