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火牛レース熱く 小矢部で源平まつり

7/29(土) 18:20配信

北日本新聞

 2017メルヘンおやべ源平火牛(かぎゅう)まつりは29日、小矢部市中心商店街で開かれた。たいまつを付けたわら製の巨大火牛を走らせる「火牛の計レース」は迫力満点で、大勢の見物客を楽しませた。一般の部は神奈川県川崎市のフットサルチームの仲間でつくるTNFが4連覇した。

 レースは小矢部市ゆかりの木曽義仲が倶利伽羅合戦で用いた奇襲戦法がモチーフ。一般の部には職場仲間など4人1組の24チームが出場した。杉林に見立てた柱を倒さないように重さ700キロ近い火牛を走らせ、途中で酒だるを積んだり車庫入れしたりするアトラクションを盛り込んだ往復約100メートルのコースでタイムを競った。

 ことしはレースの様子を同まつりの会員制交流サイト「フェイスブック」からライブ配信した。低学年7チーム、高学年24チームが出場した小学生の部も行われた。各種団体によるステージや踊りのまち流しなども繰り広げた。北日本新聞社後援。

◆成績◆ 
 ▽一般(2)富山第一銀行石動支店(3)YOCOうぇい’S▽仮装賞=小矢部精機チームものづくり▽小学生低学年(1)津沢ボンバーズ凸凹(2)東部ミニーちゃん(3)小矢部イーグルスジュニア▽同高学年(1)カンダTHS(2)津沢ホッケー(3)大谷なかよしAKK

北日本新聞社

最終更新:7/30(日) 10:39
北日本新聞