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「楽しい~」高さ7メートルの滑り台に夢中 沖縄最大級の遊具が登場

7/29(土) 6:00配信

沖縄タイムス

 沖縄県内最大級という複合遊具「命の卵」のオープンセレモニーが28日、糸満市摩文仁の県平和祈念公園・子供の広場であった。保育園児らが高さ7メートルの滑り台や建物をつなぐ橋を渡り、楽しんでいた。

 同広場の遊具が老朽化したことからリニューアル。平和を願う場所にあることから、生命の誕生する海をイメージさせる青いゴムチップを敷き、卵形の建物の壁面にはカメや魚などを描いた。遊具は最高9・5メートル、幅42メートルほどという。

 新垣雄久・県平和記念財団会長は「平和祈念公園のできた理由も考えて遊んでほしい」とあいさつ。八重瀬町・具志頭保育園の名嘉光汰ちゃん(6)は「滑り台が早くて楽しかった」と笑顔で話した。

最終更新:7/29(土) 12:10
沖縄タイムス