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トップタイムのリカルド「アップグレードでほとんど“Bスペック”に。いきなり速かった」レッドブルF1金曜

7/29(土) 13:17配信

オートスポーツweb

 2017年F1ハンガリーGPの金曜、レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドはフリー走行1=1位/2=1位だった。

フェルスタッペンも「この数戦のなかでは圧倒的に好調」とポジティブな発言

■レッドブル・レーシング
ダニエル・リカルド フリー走行1=1位/2=1位
 両方のセッションでトップタイムをマークできた日に不満なんて言えないよ。うれしいね。ここにいくつかのアップデートを持ち込んだが、それがうまく機能しているようだ。さまざまなエリアでグリップを見つけられているように感じているし、正しい方向に進んでいるのは間違いない。

 元々このトラックが僕らに合っていることは分かっているので、上位勢と戦えるように、ここでマシンからすべてを引き出し、アップデートをちゃんと機能させることが重要だった。

 タイムシートのトップに立つのはいつだってうれしいが、ロングランでも同じようにいいペースを発揮できたから、土日に向けて自信を持つことができるし、明日の予選で堅実な結果を出せると確信している。

 フェラーリは午後に入って少しペースを見つけ出したようだが、それでも僕らは彼らより前の位置をキープできたというのは良い兆候だ。他のチームも明日になればさらにペースを上げてくるだろうけど、僕らもパフォーマンスをもっと見つけることができると思う。もしすべてをうまくまとめることができれば、すごくポジティブな予選になるだろう。

 マシンは快適に走らせることができる状態だし、ここは僕にとって本当に楽しんで走れるコースだから、エキサイティングな週末になるはずだ。Q3ですべてをうまくまとめて、速いタイムを出したい。そういうプランだよ。

(RB13がハンガリーでサイドポッド、フロア、ミラー、フロントウイングなど、空力面で大きくアップグレードされたことについて語り)どちらかというとB(スペック)という感じがした。今朝、走り出してすぐにすごくいい感触を持った。このサーキットは元々僕らとの相性がいいコースだから、マシンの力をすべて出し切ることができれば、大量得点を目指して戦うことができるかもしれない。正直な話、明日もトップのポジションをキープすることが可能だと思っているんだ。

[オートスポーツweb ]