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小沢健二、新曲「フクロウの声が聞こえる」を9月リリース。絵童話『アイスクリームが溶けてしまう前に』も同時発売

7/30(日) 8:50配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

キャリア初の『FUJI ROCK』出演を果たした小沢健二。そのライブのMCで本人の口から、サプライズで新曲「フクロウの声が聞こえる」のシングルリリース(9月6日発売)が発表された。

「流動体について」MVはこちら

今年2月にリリースされたシングル「流動体について」に続いて早くも昨年の『魔法的ツアー』で披露された新曲がついにリリース。

また9月6日同日に、絵童話『アイスクリームが溶けてしまう前に』も発売することがわかった。

【絵童話『アイスクリームが溶けてしまう前に』について】
小沢健二と日米恐怖学会が贈る、初めての絵童話 『アイスクリームが溶けてしまう前に』(家族のハロウィーンのための連作)が、福音館書店より9月6日に刊行される。

「今夜はブギーバック」をはじめとする音楽作品、「ドゥワッチャライク」「うさぎ!」などの作文作品で知られる、小沢健二が手がけた初の絵童話『アイスクリームが溶けてしまう前に』(家族のハロウィーンのための連作)。

日本とアメリカに在住する小沢健二が、手作りの衣装で楽しむ本場・アメリカのハロウィーンをテーマに、子どもたちとその家族が過ごす特別な時間を描いた作品となっている。

■内容紹介
「お菓子をくれないと、いたずらするぞ!」小さな怪物たちが叫びます。 そう、今日はハロウィーン。手作りの衣装に身を包んだ子どもたちが、家族や友だちと一緒に町にくりだす、特別な夜です。
小さな子どもたちにとって、ハロウィーンに衣装を着てお菓子をもらいにいくのは、アイスクリームが冷たいのと同じくらい当たり前のこと。でも、子どもたちは止まることなく大人になっていき、当たり前だったお菓子もらいは、ある日終わってしまいます。まるで、冷たかったアイスクリームが溶けてしまうように。 家族と過ごすハロウィーンは、いつか終わりがきてしまう特別な一日。いつの日か宝物になる、かけがえのない時間を鮮やかに描いた作品です。

■小沢健二と日米恐怖学会 プロフィール
イラストレーター・ダイスケ・ホンゴリアンとミュージシャン・小沢健二、写真家・エリザベス・コール、ファッションディレクター・白山春久という4人の人間、そして不明数の怪物たちで構成される団体。楽しい恐怖、心踊る恐怖を提唱し、嫌になっちゃうような恐怖、お先真っ暗な恐怖に対抗する。『アイスクリームが溶けてしまう前に』では、気鋭の恐怖写真家・守本勝英の協力を得た。

リリース情報
2017.02.22 ON SALE
SINGLE「流動体について」

2017.09.06 ON SALE
SINGLE「フクロウの声が聞こえる」
※C/W「シナモン(都市と家庭)」
※完全生産限定盤/7インチサイズ紙ジャケット仕様

小沢健二 OFFICIAL WEBSITE
http://hihumiyo.net/