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(時時刻刻)奇襲、精度と距離誇示 北朝鮮、弾頭小型化推進か

7/30(日) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 北朝鮮が今月4日に続いて、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」の発射を発表した。性能の向上が確認され、ICBMの技術的要件を満たしつつある。深夜、これまで例のない発射場所の舞坪里(ムピョンリ)から撃つことで、奇襲能力を誇示。米本土攻撃を想定した実戦配備を目指す北朝鮮に対し、トランプ政権は内政が混乱し、中国や韓国との協力でも足並みがそろわない。▼1面参照

 韓国政府などによると、ICBMの要件となる技術は、長距離飛行(射程5500キロ以上)、移動発射台の使用、慣性航法、大気圏再突入で、核兵器を搭載する場合は弾頭重量も重要だ。……本文:6,113文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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